製造業の中核業務である生産管理を包括的にサポート、完全Web対応の生産管理システム「ATOMS QUBE(アトムズキューブ)」

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解決法案

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case1生産管理システム導入しましたが、今はまったく使っていません。

日系企業  業種: 自動車部品・加工

3年前に、中国に進出し、順調に業績を伸ばしてきましたが、それに比例し、業務が煩雑になってきていることを日々感じており、生産管理システムを自社で導入することを決定しました。導入後、抜本的な改善を期待しておりましたが、生産管理システムを利用する社員がシステムを理解できず、ほとんど効果を感じられない上に、現場の混乱を招いてしまいました。
導入した会社にサポートのお願いをしましたが、高額なサポート費用が必要とのことで、断念し、現在ではまったく生産管理システムを利用していません。

導入後のサポートがまったく受けられず、生産管理システムを根付かせることができなかった

生産管理システムは多彩な機能を持ち、運用費、人件費の削減が見込まれる反面、手動での運用から生産管理システムへの切り替え時は非常に重要です。このケースでは、切り替えの重要な機関に、導入サポートが受けられなかったことにより、現場の混乱を招いた、非常によくあるケースだと思われます。

AToMsQube解決法案

AToMsQubeは導入後のサポート、及び教育期間を設け、初期導入時のサポートを実施しております。もちろん、日本語、中国語でサポートを実施しており、言語の問題もありません。
初期導入時のサポートと共に、導入後の支援体制も整っており、生産管理システムをお客様環境に根付かせるための最大限の努力をいたします。

case2表計算ソフトでの管理では入力ミスが多く、管理が煩雑になっています。

日系企業  業種: 建設資材・部品

以前は取り扱っている資材・部品が少量なことから、表計算ソフトで管理をしていたのですが、2年前から多種品少量生産にへと転換するに伴い、現場での入力ミスが多くなってきました。そのため、生産管理システムを検討しているのですが、中国現地のビジネスに合った生産管理システムが見つからず、いまだ現在の問題を改善できていません。

取り扱い製品の増加により現場オペレーションの難易度が高くなってしまった。

中国の工場において、従来の大量生産から多品種少量生産へとプロセスが複雑になる今後は、表計算ソフトなどで管理をした場合、どうしても人為的なミスが多くなってしまいます。また、中国現地のビジネスに適応した生産管理システムは意外と少ないんです。

AToMsQube解決法案

AToMsQubeのユーザ画面はファンクションキー操作の機能を設け、現場での操作性を第一に考えた構成になっています。
CSVでの一括取り込み、一括抽出などの大量データの取り扱い機能もあり、運用コスト、管理コスト、人的コストの改善が期待できます。
また、標準機能として、中国固有の要件(増値税/保税対応、会計科目対応など)も組み込まれており、かつお客様の業務に合わせたカスタマイズも可能です。

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自社導入を検討しておりますが、導入後の効果に確信が持てず、かつ高額なため、導入に踏み切れません。

日系企業  業種: 部品加工

自社導入を検討しておりますが、某生産管理システムの見積もりを取ったところ、100万元規模の導入費に加え、毎月のシステム運用費用、人的コストなど、かなり高額でした。現状の状態では運用が回らず、システム導入は必要可決ということはわかっておりますが、価格に見合う導入効果に確信が持てず、導入に踏み切れません。

高額システム導入による費用対効果の指標がなく、また自社導入という資産保持に対するリスクを懸念している。

生産管理システムを自社導入する場合、ソフトのみで100万元を超す場合もあり、かつシステムを運用するためのランニングコストもかなり高額になってしまうことから、経営者からしてみたらかなりのリスクを背負うことになります。また、CASE1にもある通り、導入はしたが使いこなせなかった場合、導入の意味が全くなくなってしまいます。こういった悩みを抱えている経営者の方は多いのではないでしょうか?

AToMsQube解決法案

このCASEは、AToMsQubeの特徴が最大限発揮されるCASEです。AToMsQubeはクラウド(ASP・SaaS)型の月額制で提供しており、自社導入に比べ導入が安価です。またシステム運用等の煩わしい部分はすべてクオリカが実施することから、お客様のシステム運用費は一切かからず、毎月のAToMsQube利用料のみで生産管理システムの利用が可能です。
クラウド型から自社専用のオンプレミス型への切り替えも可能なことから、お客様の状況に応じたサービス提供が可能です。

case4

価格メリットを優先し、中国の生産管理システムを導入したのですが、カスタマイズでかなりの初期投資がかかってしまいました。

日系企業業種: 電子部品メーカー

価格が安価で、かつ中国法廷指定会計ソフトを提供している中国企業ということで、某中国企業の生産管理システムの導入をいたしましたが、日本側から求められている運用方法と、生産管理システムが既存で持っている機能にかなり差異があることが後々発覚いたしました。すでにシステム購入自体の契約が済んでいたため、カスタマイズにカスタマイズを重ね、ようやくシステムは完成しましたが投資額がかなり高くなってしまっただけでなく、運用開始にかなりの時間を要してしまいました。

自社の運用方法と生産管理システムのギャップに関して、システム購入契約時に把握できていなかった。

こちらは、低価格というところのみに重点を置いてしまい、生産管理システムを導入する際のフィット&ギャップの作業を怠ってしまったことによって発生したケースです。

AToMsQube解決法案

クオリカ上海が提供するAToMsQubeはお客様と実際にお会いし、AToMsQubeがどういった生産管理システムなのかを丁寧に説明いたします。また、お客様の業務要件等をお聞きしたうえで、提案等もさせていただいております。
このケースのような問題が発生しないよう、お客様に納得していただいた上で導入をしていただけるよう努めております。